地域包括ケア教育研究センターでは、九州大学エネルギー研究教育機構と隠岐の島町との提携協定で進めている隠岐の島町バイオマスタウン構想支援に関する共同研究に参画し、木質バイオマスエネルギーを利用した「電気⾃動⾞の電気供給」や「ハウス栽培」の使⽤状況を検証し、社会的効果を探る研究をスタートしました。隠岐の島町の林業・農業・環境・エネルギー支援を通して、隠岐の島町のSDGsを支援していきます。

その最初として、九州大学からの支援で、隠岐の島町で電気自動車である日産リーフの走行実験が始まりました。隠岐の島町に来られる方々に広く島内で利用してもらうことを目的に、その導線やユーザビリティを探ることで、島内での電気自動車の普及を検証します。リーフは隠岐ドライブレンタカーで借りることが可能ですので是非ご活用ください。

電気自動車

 

【問い合わせ先】
 赤井研樹
 akai〈アット〉med.shimane-u.ac.jp